【ConoHa】Google AdSense(アドセンス)の審査コードの貼り付け方【Cocoon】

そのほか

こんばんは、新米です!!

ブログを始めて2週間たち、8つ投稿できました。

新米
新米

そろそろ Google AdSense(アドセンス)を申請してみよう

ということで、さっそく申請してみました。

でも、ちょっとやり方が難しかったです。

テーマはCocoonを使っているのですが、申請に必要な「コード」を貼る場所がわからなかったり…

サーバーはConoHa WINGを使ているのですが、途中でエラーになったり…

なんとか申請できたので、その方法をメモしたいと思います。

この記事をおすすめする人

Google AdSense(アドセンス)を申請したい人

ConoHa WING のサーバーを使用している人

WordPress のテーマでCocoonを使用している人

Google AdSense(アドセンス)を申し込む前に

ブログのノウハウといえばヒトデブログさんです!!

ヒトデブログさんをチェックするとGoogle AdSense(アドセンス)の審査を申し込むにあたり、大切なことが説明されています。

このポイントをクリアしてからGoogle AdSenseの審査を申し込みましょう。

Google AdSense(アドセンス)の審査時にまず確認すること

  • 独自ドメインで運営しているか
  • グーグルアドセンスのポリシー違反をしていないか

アドセンス審査時に重要なチェック項目5つ

  • 5記事以上、オリジナルの記事を書いているか
  • プライバシーポリシーが載っているか
  • お問合せフォームが設置してあるか
  • 運営者情報が載っているか
  • アフィリエイトリンクを張っていないか

詳細はヒトデブログさんを参考にしてください。

【アドセンスに通らない人へ】Google AdSense審査完全攻略!99%突破出来る方法を教えます

Google AdSense(アドセンス)に申し込む

それでは実際にGoogle AdSense(アドセンス)に申し込みをします。

Webブラウザで「Google AdSense」を検索し、スタートページを表示します。

Google AdSense(アドセンス)のスタートページ

スタートページが表示されたら、右上の「ご利用開始」をクリック

ブログのURLやメールアドレス、お知らせの受け取りについて登録します。

国または地域を選択をクリックし「日本」を選びます

日本語の利用規約が表示されるので、内容を確認します。

同意するならチェックを入れて、「アカウント作成」ボタンをクリック

「次へ進む」をクリック

住所、氏名、電話番号を登録。

「送信」ボタンを押すと、電話番号の認証が始まります(スクショ忘れ)

電話認証が完了すると、審査の為の「AdSenseコード」が表示されます。

「コピー」ボタンを押すと、クリップボードにコードがコピーされるので、WordPressにそれを貼り付けます。

…どこに貼り付ければいいのでしょうか??

※ クリップボードに貼り付けた後でも、まだこのページを閉じないでください。

  WordPressに貼り付け後にこのページに戻る必要があります。

Cocoon にGoogle AdSense(アドセンス)の審査コードを貼る

審査のコードをどこに貼ればいいのか検索してみました。

2つ方法があります。

  • プラグインを使用
  • テーマエディターで「header.php(テーマヘッダー)」を編集する

余計なプラグインは増やしたくないので、テーマヘッダーの編集をしようと思います。

通常、Google AdSense(アドセンス)の審査コードを貼る場所

「外観」ー「テーマエディター」を選択

表示されたページの右側に「header.php(テーマヘッダー)」がありま…

あれ??ない??

どうもCocoonは別の場所からコードを貼るようです。

Cocoon でGoogle AdSense(アドセンス)の審査コードを貼る場所

「Cocoon設定」ー「アクセス解析・認証」をクリックします。

「ヘッド用コード」があります。

ここに審査の為の「AdSenseコード」を貼り付けます。

すぐ下に「ヘッダー用コード」があるので間違えないように注意します。

ページに下にある「変更」ボタンをクリックすると…

エラーメッセージが表示されます。

え??どうすればいいのでしょう??

ConoHa のセキュリティ設定を変更して、エラーを回避する

困ったらヘルプページです。

「閲覧できません」というエラーメッセージをAdSenseのヘルプページで調べました。

AdSense ヘルプページ

ヘルプページの説明を読むと

  • サーバー側で認められていないアクセスをしようとした時に表示されるエラーメッセージ
  • ConoHaを使用しているなら、サイトセキュリティのWAFをOFFにする

なるほど!!

ConoHa WINGのセキュルティーが原因だったんですね。

ConoHa WINGのヘルプページ通りに設定をしてみようと思います。

ConoHa WAFの設定をする

ConoHa にログイン後、「WING」ー「サイト管理」ー「サイトセキュルティー」ー「WAF」を選択。

セキュルティーがブロックした履歴が表示されるので、「AdSenseコード」を貼り付けてエラーになった日時を探します。

該当するログの「除外」ボタンをクリック。

ボタンを押した場所が「除外解除」のボタンに変わりました。

これでGoogle AdSenseを許可できました。

Google Adsense(アドセンス)の申し込み完了!!

WordPressに戻って、再度「AdSenseコード」を貼り付けます。

「変更」ボタンを押しても、今度はエラーになりません。

Google AdSense(アドセンス)の申請ページに戻ります。

「サイトにコードを貼り付けました」にチェックを入れて、「完了」ボタンを押します。

正しくコードを貼り付けできていると「コードが見つかりました」と表示されます。

「閉じる」をクリックして閉じます。

Google Adsense(アドセンス) のページが表示されます。

現在の審査状況が表示されます。

これで申し込みは完了です。

コメント

  1. Nano より:

    初めまして、こんにちは!ブログ超初心者です。ツイッターから来ました。
    グーグルアドセンスの申請において、こちらの記事に書いてあることと全く同じエラーが起こり、この記事がとっても役に立ちました。お礼を言いたかったのでコメント書かせていただきました。ありがとうございました!無事アドセンスの申請が出来ました~結果はまだ来ていませんが…またこちらのブログ遊びに来ますね!

タイトルとURLをコピーしました