【マンションでも快適】新居のインターネット【IPv4 over IPv6】

新婚生活

こんばんは、新米です!!

最近は、インターネット回線を無料で提供してくれる賃貸マンションが増えているそうです。

毎月の通信費が削減できるのは嬉しいですよね♪

でも、マンションが準備してくれている回線だと、通信速度が遅いこともあるようです。

そういう時は、入居者が別途インターネット回線を申し込むそうです。

ちなみに私が入居したマンションには無料のインターネット回線はなかったので、自分で申し込みしました。

私のインターネット回線の選び方が、これからインターネット回線を申し込もうとしている人やインターネット回線が遅いと感じている人の参考になればうれしいです。

結論 : 「IPv4 over IPv6」のオプションがあったら試してみよう!!

インターネット回線が遅いと困る理由

私の一番の趣味は「浦和レッズを応援すること」です。

シーズンチケットで20年スタジアムに通っていましたが、コロナ & 結婚の準備の為にスタジアム通いはお休み中です。

年内にはスタジアム通いを復活させたいなぁ。

スタジアムに行けない分、現在は「DAZN」というスポーツの動画配信サービスでリーグ戦を見ています。

ルヴァンカップカップは「FOD」で配信しているので、こちらにも契約しています。

インターネット速度が遅いと、画像の解像度が下がってモザイクみたいになるんです。

すっごく困ります。

他にもAmazonプライムやNetflix で映画やアニメをみています。

また週に2日はテレワークをしているので、インターネット回線が遅いと仕事に支障が出ます。

その為、私はインターネットの速度にはこだわっています!!

仕事でも使っています – IPv4 over IPv6

月に1度くらい、私、仕事でインターネット回線を手配しているんです。

手配した光回線の通信速度が10M以下しか出ないこともあって、クレームが入って困っていました。

通信速度が遅いのは私のせいではありません。NTTとプロバイダの事情です。

そう言いたいのはやまやまだったんですが、改善する為に色々と探しました。

2年前くらいにInterlinkというプロバイダさんのの「フレッツ接続 ZOOT NATIVE(ズットネイティブ)」という名前の IPv4 over IPv6 サービスを見つけて試してみました。

通信速度が速いところだと500M以上、遅いところでも100M以上出るようになり、怒られることがなくなりました。ほんとによかった。

IPv4 over IPv6 サービスは、最近は色々なプロバイダが提供しています。

Interlinkに限らず、みなさんが現在ご利用のプロバイダでもオプションサービスで提供している可能性があるので、一度チェックしてみることをお勧めします。

なぜインターネットの通信速度が遅くなるのか

なぜインターネットの通信速度が遅くなるのでしょうか。

さきほど「通信速度が遅くなるのは、NTTとプロバイダの事情だ」と書きました。

NTTの光回線とプロバイダの接続部分(網終端装置)がとっても混雑しているからです。

混んでいるなら、空いている場所を使えばいいのでは?

そう思ったあなた!大正解です!

混雑を回避するには、3つの方法があります。

NTTの光回線を使わない(auひかり、電力会社やケーブルテレビの回線)

NTTが使っていない光回線で、独自のサービスを提供する(Nuro光)

混んでいるプロバイダではなく、新規格の空いているプロバイダを使う(IPv4 over IPv6)

NTTの光回線を使わない(auひかり、電力会社やケーブルテレビの回線)

NTTの光回線を使わなければ、混雑はしていません。

auひかりや電力会社、ケーブルテレビの回線がこれにあたります。

このサービスは使える地域が限られていたり、回線自体の速度が遅い場合があります。

NTTが使っていない光回線で、独自のサービスを提供する(Nuro光)

NTTが使っていない光回線(ダークファイバ―と呼びます)を借りて、独自のサービスを提供しているプロバイダあります。Nuro光です。

とてもいいサービスなのですが、使える地域が限られていること、開通工事に時間がかかる場合があります。

混んでいるプロバイダではなく、新規格の空いているプロバイダを使う(IPv4 over IPv6)

既存のNTTの回線を使用して、新しい規格のプロバイダを使用する方法です。

NTTとプロバイダの接続方法が従来とは異なるので、混雑しなくなります。

多くのプロバイダが提供しているサービスなので、地域に関係なく導入できます。

詳しいことを知りたい方は、Youtube でスマサポ チャンネルさんがわかりやすく説明してくれていますので、参考に見てみてください。

【IPv6 IPoE】NTT系光コラボ回線を使ったお家インターネットの通信速度改善ガイド

新しい規格のプロバイダ – VNE事業者の違い

プロバイダといえば、OCNやBIGLOBEなどがあります。

プロバイダは IPv4 ネットワーク というのを提供していました。

新しい規格の IPv6 ネットワークを提供しているのを「VNE事業者」といいます。

VNE事業者は、はじめは3社だけでした。

VNE 事業者 はじめの3社
会社名関連会社接続方式ポート解放
日本ネットワークイネイブラー(JPNE)MAP-E
インターネットマルチフィード(MF)IIJDS-Lite×
BBIXソフトバンク6rd
(追加の機器が必要)

多くのプロバイダはVNE事業者から借りて、IPv6規格のサービスを提供しています。

IIJ や ソフトバンク に影響されない JPNEのサービスを借りている会社が多いようです。

最近は、いくつかのプロバイダは自前でVNE事業者になる会社も増えています。

ネット検索や動画の閲覧みるだけなら、どこのVNEでも差はないようです。
自分でサーバーを立てたり、オンラインゲームなどで特定のポートを使用する場合は、ポートの開放ができるVNEを選ぶ必要があります。

参考URL :

IPv6を提供するVNE事業者とは何かを解説

VNE事業者と接続方式を比較

おすすめのプロバイダ

ネット検索や動画の閲覧みるだけなら、どこのプロバイダのIPv4 over IPv6 のサービスを使っても差がない状態です。

それならば費用が安いプロバイダを選んだ方がお得です!!

ブログを読んでくれているあなたは、どこの携帯キャリアを使っていますか?

もし3大携帯キャリアを使用しているなら、その会社が提供している「光コラボ」をおすすめします。

携帯キャリアおすすめプロバイダIPv4 over IPv6接続方式ポート解放
ドコモドコモ光ドコモnetDS-Lite
or
MAP-E
×

auビックローブ光IPv6オプションMAP-E
ソフトバンクYahoo! BB 光 with フレッツIPv6高速ハイブリッド6rd
※ ドコモ光は「transix(DS-Lite)」と「OCNバーチャルコネクト(MAP-E)」を併用

各社、色々な値引きのキャンペーンをしているので、ぜひ調べてみてください。

楽天や他の格安キャリアでは、あまりお得なキャンペーンはやっていないそうです。

その場合には、キャリア関係なくお得なキャンペーンの内容で選んでください。

または現在使っているプロバイダに IPv4 over IPv6 のサービスがあるかチェックしてみましょう。

ただし、キャッシュバックキャンペーンは受け取り条件をしっかり確認してください。

使わないようなオプションサービスを契約する必要があったり、数か月後に届くメールをチェックしないと受け取れないものがあります。

光コラボ 参考URL :

知らないと危険!元販売員が光コラボのメリット・デメリットを9つ解説

【悪い評判に騙されるな】光コラボはこんな人におすすめです!メリット・注意点も詳しく解説!

まとめ

インターネットが混雑していないので、通信速度が速いIPv4 over IPv6。

ネット検索や動画の閲覧みるだけなら、どこのプロバイダを使っても差がないので、光コラボなどを利用してお得に試してくださいね!!

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