【結婚】新婚夫婦と老後夫婦を比べて、老後のお金を考える【将来の不安】

新婚生活

こんばんは、新米です。

結婚をしたいと思っても、不安なことはたくさんありました。

その中の1つが「お金」です。

  • 婚約指輪、結婚指輪
  • 結婚式
  • 新居の準備
  • 毎月の生活費
  • 子育てなど将来必要なお金
  • 老後のお金

幸せな家庭を築くためには、どれくらい必要なの?

必要なお金をちゃんと稼げる?

不安だったので、結婚前に色々と調べました。

今回は「新婚夫婦の生活費」と「老後夫婦の生活費」を比べながら、老後のお金について考えたことをメモします。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

新婚夫婦の生活費

結婚のことなら「ゼクシィ」ですよね!

ゼクシィ保険ショップ : 新婚夫婦の生活費はどれくらい?

こちらを見てみると、地域別に表になっていました。

私が住んでいる首都圏の表をピックアップします。

住居費¥71,000
食費¥35,000
光熱費・通信費¥18,000
夫婦の生命保険料¥12,000
被服・理容費¥9,000
交際費・趣味・レジャー費¥18,000
その他生活費¥17,000
合計¥180,000
首都圏の新婚生活の生活費 平均

食費や交際費など、みんな節約しているんですね。

もう少し贅沢したい気もしますが、これを参考にして節約すれば貯金できそうです。

老後夫婦の生活費

保険会社のWebページに、総務省のデータを元にした参考記事がありました。

ナビナビ保険 : 老後の生活費はいくらかかる?

税金の出費を除いた表をピックアップします。

食料¥65,000
住居¥14,000
光熱・水道¥20,000
家具・家事用品¥9,000
被服および履物¥6,000
保健医療¥15,000
交通・通信¥28,000
教養娯楽¥24,000
交際費¥26,000
その他の消費支出¥28,000
合計¥235,000
高齢夫婦無職世帯の家計収支(2018年)

住居の費用が少ないのは、一戸建てやマンションを所持していて、管理費や維持費だけの費用しかかからないからのようです。

住居費用が減ったにも関わらず、新婚夫婦よりも合計費用が55,000円も増えていて驚きました。

新婚夫婦と老後夫婦の生活費を比較してみる

2つの表を、項目をそろえて比較してみました。

夫婦の生活費新婚老後差額
住居費71,00014,000-57,000
食費35,00065,00030,000
光熱・水道費・通信費・交通費18,00048,00030,000
保険12,00015,0003,000
洋服・美容院9,0006,000-3,000
交遊費・教養娯楽18,00050,00032,000
日用雑貨費・その他17,00037,00020,000
合計180,000235,00055,000

比べてみると、4つの項目が2万円から3万円くらい増えています。

  • 食費
  • 光熱・水道費・通信費・交通費
  • 交際費・教養娯楽
  • 日用雑貨・その他

「食費」の平均を調べると、2人暮らしで約67,000円でした。

新婚夫婦は節約を頑張っていて、老後夫婦は平均に近いんですね。

二人暮らしの食費の平均は?

「光熱・水道費・通信費・交通費」が増えるのは不思議です。

病院の通院などで、タクシー代がかかっているのでしょうか?

「交際費・教養娯楽」は、1人あたりのお小遣いが25,000円と考えると、これくらいほしい気がします。

「日用雑貨・その他」が増えているのは不思議です。

治療費などがかかっているのでしょうか?

年金はどれくらいもらえる?

老後夫婦の生活費(支出)は、なんとなくわかりました。

それでは老後夫婦の年金(収入)は、どれくらいなんでしょうか。

ノムコム : ライフプランシミュレーション によると、

年金支給額(平成28年厚生労働局年金局調べ)
 厚生年金(月額): 約14.8万円
 国民年金(月額):約5.5万円

国民年金だけなのか厚生年金にも加入しているか、また収入によっても異なるので、正確には「ねんきんネット」で確認する必要があります。

また年金は全額もらえるのではなく、税金や社会保障の金額が引かれます。

手取りは1割くらい減るそうです。

定年まで夫婦共働き:約30万円

片方が厚生年金 : 約20万円

2人とも国民年金 : 約11万円

定年まで夫婦共働きなら、老後夫婦の生活費を賄えますが、それ以外だと少し足りないですね。

足りない分を貯蓄しておくか、生活費を倹約する必要があるようです。

老後の2000万円問題

テレビのニュースや新聞などで取り上げれれた「老後の2000万円問題」。

漠然と老後にはお金が足りないと思って不安になっていましが、千葉銀行のブログでわかりやすく説明してありました。

ちばぎんブログ – 本当に足りない?老後2000万円問題の真相と今からできる資産形成

老後に2000万円必要になる夫婦のケース

  • 夫婦の収入 : 年金で約210,000円
  • (厚生年金 約14.8万円 + 国民年金 約5.5万円 = 約20万円)

  • 夫婦の支出 : 約235,000円
  • 税金 約28,000円
  • 合計 = 約263,000円

  • 不足金額
  • 263,000 – 210,000 = 53,000円

  • 夫65歳、妻60歳の時点で夫婦ともに無職である。
  • 30年後(夫95歳、妻90歳)まで夫婦ともに健在である。
  • 月5.5万円 × 12か月 × 30年 = 1980万円

これはよくある夫婦のモデルで計算すると老後2000万円足りないという、金融庁の試算です。

定年まで夫婦共働き夫婦で年金収入が多かったり、老後夫婦の生活費を毎月6万円くらい節約できるなら、厚生年金 + 国民年金の夫婦なら年金だけで生活できるようです。

まとめ

老後夫婦の生活費は、新婚夫婦と比べてみると比較的ゆとりがあると思いました。

新婚夫婦ほどではないにしても、少し節約すれば年金だけでも生活できることがわかり安心しました。

逆に節約が嫌なら、年金を増やすか貯蓄をする必要があるということです。

私は節約よりも貯蓄がいいなと思ったので、お仕事を頑張りたいと思います!!

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